幸せな小金持ちを目指す成功ツール研究所
成功の4大ツール 『クレド・マイセルフ』 『GTD』 『Mind Map』 『フレームワーク思考』 を使って幸せな小金持ちを目指そう!!
クレド・マイセルフ <定期アクションリスト>
今度は日常的な習慣を改善する番です。
意識して達成する目標とは別に、日常的な習慣の改善の積み重ねにより達成できる目標もあります。
例えば、健康という目標があった場合、マラソン大会に出場するとか富士山に登頂するというよりは、毎日30分間歩くとかヨガをするということが必要になってきます。
ここでは理想とする習慣(定期アクション)を明確にリストアップして、習慣の改善に取り組みます。
リストアップする習慣のカテゴリーは日常の行動指針と4種類の定期アクションです。
- 日常の行動指針
(例) 朝型の生活をする、テレビは録画したものしか見ない、早めの準備・行動を心がける、などです。
- 毎日
(例) 毎日手帳で明日・今週・来週の予定を確認する、ヨガストレッチをする、血圧測定をする、などです。
- 毎週
(例) 自転車でご近所サイクリングする、DVDヨガ1セット、英語教材 1章消化する、などです。
- 毎月
(例) 自動車の空気圧をチェックする、月刊経済誌をチェックする、PCのバックアップをする、などです。
- 毎年
(例) ドリームジャンボ宝くじを毎回購入する、年初に大切な人の誕生日を手帳に記入する、などです。
定期アクションをどんどん記入しておくことで、習慣がパワーアップすること間違いなしです。
ぜひお試しください!!
クレド・マイセルフ <目標・課題 (中期/短期)>
<価値観・信条・好きな言葉・夢>で自分の理想やなりたい自分を明確にしました。
今度は、明確にした理想を実現するための具体的な目標・課題を設定します。
課題の設定に関しては以下のような公式があります。
『理想』 − 『現実』 = 『課題』
6つの理想と現実の認識をベースにして、実際の行動目標や具体的な達成イメージを導き出します。
最初の段階ではあまり深く考えず、どんどん書き出して下さい。 何度も眺めながら、イメージを追加したり、具体的な言葉に置き換えて、改良していけば良いと思います。
書き出したもの全てを同時に実行することは難しいので、この中から優先度の高いものを短期目標(四半期ごと)として設定します。
さて、短期目標として設定したものは、手帳を見るたびに何度もこれを眺めることになります。 今まで何となく「やった方がいいけど・・・」と考えていた時よりも、間違いなく実現可能性が高まっているはずです。
皆さんも課題をどんどん設定して、達成することの気持ち良さを体感してください!!
「ちょ〜気持ちいい!!」(古すぎますね・・・)
クレド・マイセルフ <価値観・信条・好きな言葉・夢>
クレド・マイセルフは自作のExcelシートで、4分割して折りたたんで手帳に挟んでおき、いつでも見ることができるようにしています。
4分割の1つ目に記入しているのが<価値観・信条・好きな言葉・夢>です。
これは、自分の理想、なりたい自分を明確にしておくところで、クレド・マイセルフの軸になる部分です。
どのような形であれ、成功するにまず目標地点を明確かつ具体的に設定しなければなりません。 目標地点が明確でなければ、どれだけエネルギーを消費しても目標地点に辿り着くことはできないからです。 まずベクトルを正しい方向に向け、それを意識に刷り込ませるということが何よりも大切です。
クレド・マイセルフで明確にしておきたいのは、行動指針と6つの理想です。
- 行動指針
- 最も大切な家庭・家族の絆
- 人生を充実させるための心と体の健康
- いつか実現させる憧れのライフスタイル
- 絶対身につけたい自分だけの教養・スキル
- 必ず達成するワクワクするビジネス
- 素敵な生活の中の資産(モノとお金)
これらの項目について、自分が理想としていること、大切と思うことを、自分に制限をかけずにどんどん紙に書き出してみて下さい。
マインドマップを利用するのもとても良いです。 何にも出てこないと思うまで繰り返して行います。
全てが出きったら、それらを好きな言葉やキャッチーなフレーズで表現していきます。 恥ずかしがらずに自分の心に響くかっこいい言葉で表現してみて下さい。
最後に、6つの理想と理想の中の言葉・フレーズを自分が重要だと考える順番に並べ替えれば完成です。
Excelで作成したら、時間があるたびに眺めては見直し、書き直していきます。 この過程で自分の判断基準や目標とすることが自分の意識に定着してきます。 理想は、深層心理である「無意識」に定着させることです。
常にこの基準を思い出して行動して下さい。 価値観が明確であれば、判断もブレなくなりスピードもアップします。 また、理想とする自分に一歩ずつ近づいていけるはずです。
チーム・バチスタの栄光
公開初日に自宅近くのシネコンのレイトショーで見てきました。
地方ということと、レイトショーということで席はまばらな感じでした。
映画の感想としては、「このミス大賞(このミステリーがすごい大賞!)」作品なので期待していましたが、かなり良かったですね。
連戦連勝していた、心臓外科手術の天才外科医が率いる「チーム・バチスタ」が急に手術を失敗を繰り返すようになる。事故なのか事件なのか・・・、畑違いの診療内科医(竹内結子)と厚労省の官僚(阿部寛)がその理由を調査するというストーリーです。
原作者の海堂 尊さんは現役の医師だそうで、その知識が十分に生かされた物語の流れになっており見ごたえがありました。
登場人物のキャラクターも個性的で笑いどころも結構ありますし、監督のセンスもなかなか良いいんじゃない、って感じです。
気に入ったので、海堂 尊さんの続編「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」も読んでみようかな、って気がしてます。
フレームワーク思考 〜 行動の質を高める効率化ツール 〜
フレームワーク思考は、MBA的な思考方法のひとつです。
物事をある枠組みに照らして考えることで、抜け漏れがなくスピーディに結論を出すことができます。
例えば、皆さんに良く知られている、5W2H というフレームワークがあります。
何かイベントの計画をする際には、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)、How much(いくらで) という切り口で必要事項を整理していけば、効率的に作業を進めていくことができます。
ルーティーンや過去にもあった事例について効率的に取り組むことができれば、節約した時間を創造的な行動に費やすことが可能になるのです。
私が提唱しているフレームワーク思考とは、「何でも標準化・マニュアル化しよう!!」ということです。
具体的には、自分の生活パターンの中にあるものは何でもリストにします。
作業チェックリスト、アイデアのリストアップ、情報の管理リスト、フォーマットなどです。
人間の記憶は結構曖昧です。 次に行動する時のためにどんどんリストを作りましょう!!
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